ebekan’s pc

PC関連、趣味の事を書いています。

Wiindows11 カーソルが消える 表示されない

今回はWindows11を使っていて、突然マウスカーソルが消えちゃった時の対処法でも。

今回1月のWindows updateがされた後に起動するとマウスのカーソルが一切表示されなくなったという方がおりました。そのような時は一度再起動すれば良いのですが、マウスカーソルが表示されていない為、シャットダウンや再起動出来ないなんて事になります。

そんな時はキーボードのCtrlキーとAltキーを押したままDel(Delete)キーを押します。

(よく3つ同時押しなんて出てますが押し損なう人多いので)

 

画面が切り替わったらキーボードのTabキーを押すと選択されている場所が切り替わっていきます。画面右下の電源ボタンマーク(リンゴみたいなの)の上が選択されたらEnterキーを押します。するとさらに選択肢が出ますのでTabキーでシャットダウンを選択し、

Shiftキーを押したままEnterキーを押しシャットダウンします。(Shiftキーを押しながらシャットダウンする事で次回高速スタートアップが回避され通常起動します。この操作をしておかないと何回再起動かけてもダメかもしれません)

 

シャットダウン出来たら普通に起動しマウスカーソルが出るようになればOKです。

これ以外の原因だと、マウスのドライバー、タッチパッドのドライバー、電池等が

あります。これでダメなら復元が早いかもしれません。

 

ちなみに高速スタートアップという機能がONの時はWindowsの起動は速いですが、この機能のせいでUSB機器を認識しない事があります。高速スタートアップ機能は最近のパソコンであればハードディスクではなく、SSDとかになっておりますのでOFFにしておくと良いかもしれません。

 

やり方

コントロールパネル→電源オプション→画面左側の電源ボタンの動作を選択する→

現在利用可能ではない設定を変更しますを押す→高速スタートアップを有効にするのチェックをはずす→変更の保存ボタンを押す。

公文書 開けない 確認出来ない xml

社会保険等の公文書でMicrosoft EdgeInternet Explorerモードで開けていたものが表示されなくなったという事案がありました。これはMicrosoft EdgeがアップデートされてInternet Explorerモードが使えなくなった為です。色々設定の仕方が探すとあったりするわけですが、とっても面倒な開き方ばかり出てきます。1件開くなら問題ないのかもしれませんが、会社とかでいっぱいあると大変です。少しでも楽に開ければと。

 

Windows11で強制的にInternet Explorerを起動するショートカットを作成すると、Microsoft Edgを使わずにさくっと確認出来るようになります。

 

方法は

デスクトップの何も無い所で右クリック→新規作成→ショートカットを左クリック。

項目の場所を入力して下さいの下の枠内に

 

powershell -c "$ie=New-Object -ComObject InternetExplorer.Application; $ie.navigate('http://www.google.co.jp/'); $ie.Visible=$true"

 

(上では2行になってますが、実際は1行です)をすべてコピーして貼り付けて下さい。

次へのボタンを押し、次の画面でお好きな名前をつけて(ここではIE等)完了ボタンを押します。

出来上がったショートカットをダブルクリックするとInternet Explorerが起動しますので

この画面上に開きたいxmlファイルをドラッグ&ドロップすれば開けます。xslファイルではないので注意。

 

これを行っても白紙になってしまう場合は開こうとしている公文書がzipファイルになっている場合があります。(チャックのマークのアイコン)その場合はそのzipファイルの上で右クリック→すべて展開で中身を開いてからそれをドラッグ&ドロップしてみて下さい。(次のファイルが開けない場合は一回Internet Explorerを閉じて再度ドラッグ&ドロップしてみて下さい)

 

2025年の11月から困ってる方多いのに、対応遅いですよね。

 

ちなみにこのInternet Explorerで外部のホームページを見るのはセキュリティ上やめた方が良いかと思います。

年賀状印刷 プリンター インク詰まり

年賀状をプリントする方って少なくなってきていますが。この時期のみ稼働するプリンターなんて珍しくもなく。写真をプリントする方や、文章をプリントする方でもちょっと期間をおくとインク詰まりが発生したりします。パターンを印刷して目詰まりを確認するのですが、欠けがあったり、一色全部出てなかったりと色々です。そんな時にはヘッドクリーニングをかけると思いますが、これ何回も行うとインクを消耗するだけです。ヘッドクリーニング→パターン印刷を3回ほどしてダメだったら半日から1日おいて試すと良いです。ヘッドに付着したインクがクリーニングによって溶けて改善する事があるからです。プリンターによっては強力クリーニングなんて機能もあったりしますので、そちらも試す価値はあります。

 

で、怖いのはこのクリーニングによって出たインクが廃液タンクに貯まる事でして。

『廃液タンク(メンテナンスタンク)がいっぱいになりました』

これ恐怖のメッセージです。これ修理に出して廃液タンクを空にしてもらわないといけません。もちろん印刷も出来ません。ただし、メーカーwebに数回だけ印刷出来るようにするプログラムが置いてある場合もあります。結局修理ですけど。

 

年末に廃液タンクが~なんて出てしまったら年賀状手書きになってしまう。

 

パターン印刷に少しの欠けがあっても印刷にはあまり影響はなさそうに見えますが、写真では細かい線が入ったり、輪郭がぼけたりしますので注意です。

Microsoft Office 消える

最近の対応で謎めいた事が発生しているので書いてみます。

パソコンの不具合対処で最近連発しているのが、Microsoft Officeが消えたという事例です。

お電話では『朝までは使えていたのに、夜には使えなくなってた。何もしてないのにどうして』という事で見に行ってみるのですが。

ええ、アンインストールした形跡はまったくありません。で、Program Files辺りを覗いて見るのですが、そこにも跡形も無く。ウイルスとかでも無い。この方、wordの文章のみ入力していてWebを見ていたわけでも無く。ええ、考えられる原因はあれでしょう。

月に一回来るアップデート。

アップデートの不具合事例探してみますが見つかりません。ですが、この様な事これ一回きりとかいうものではなく、アップデートが来た日か翌日に何回か同じ事例を見ているのです。他のタイミングでは今までありません。更新プログラム展開中に何かすると消えちゃうのかな。作成したファイルは消えません。ソフトのみです。

 

ちなみに、12月のアップデートでパソコンが起動出来なくなり回復キーを必要とされた方が数人おりました。(webのマイクロソフトアカウントに入れば確認出来ます)

 

ちなみにOfficeは消えて跡形もないので再インストールという事でwebのマイクロソフトアカウントにログインしダウンロードして解決です。(Outlookのデータはドキュメント内のPst指定すると元通りに)

BitLocker パスワード マイクロソフトアカウント

Windows11に搭載されているBitLockerは皆さんONですか?OFFですか?BitLockerって聞いた事も無い方もいると思います。これはSSDやハードディスクを暗号化し、自分以外がデーターを開く事が出来ないようにするものです。Windows11の初期設定何も設定せずに使用していると、大抵ONになっていたりします。セキュリティが高くなりますので良さげに見えますが、実はここに弱点も存在するのです。

 

セキュリティを高める為の暗号化ですので、その鍵があります。それを回復キーと言います。鍵なんて自分で設定したつもりがなくても自動で生成されてしまっているのです。ちなみにこの鍵は48桁の数字です。

 

この回復キーは普段は使う事は無いのですが、たま~にパソコンに不具合が発生すると入力しなくてはいけない時があります。それで皆さんは検索して、インターネットでマイクロソフトアカウントにログインすれば中に48桁のパスワードがありますよって知るわけなのですが、ここで問題が発生する方がものすごく多いのです。

 

マイクロソフトアカウントにログインする為にはIDとパスワードが必要で、IDはメールアドレス、そしてパスワードは自分で決めたパスワードが必要です。ここ要注意です。マイクロソフトアカウントはパソコンを購入して初回の起動時にほとんどの方が作成するのですが、その時にIDとパスワードのメモを残している方が本当に少ない印象です。修理とか設定時にマイクロソフトアカウントを聞く事が多いのですが、半数以上の方がわからないって回答します。設定やOficeの再インストールでも必要な場合あり。

 

わからなければ手は色々ありそうに見えますが、マイクロソフトアカウントはそんなに生易しくないのです。他のIDやパスワードとかの場合は、『パスワードを忘れた方はこちら』的なものがあり、メールや電話等で何とかなる場合が多いのですが、マイクロソフトアカウントの場合にもそれはあるのですが、厳しめでマイクロソフトアカウントを開いて、他のメールアドレスや電話番号を今までに設定していなかった場合、思いあたるパスワードを入力したり色々な事を聞かれ、審査的なものにかかるのですが、ほぼ100%審査失敗でパスワードが再設定出来ません。何だ、それじゃマイクロソフトアカウントを再度取れば良いかなんて甘く考えてはいけません。これOfficeのアカウントとも連動しており、再インストールもログインも出来なくなってしまいます。こうなると、Officeを再度購入するしかないです。電話で相談しても購入をすすめられます。

 

マイクロソフトアカウントで中に入れた場合、48桁の回復キーを確認出来ます。メモしておくと安心そうに見えるのですが、最近はそれもあやしくなってきました。48桁の回復キーを打ち込んでも、先に進めないトラブルも何件か発生しております。そうなると、中のデーターを助ける為に復元しようと考えるわけですが、暗号化されていると復元は出来ないと思った方が良いレベルです。つまり、すべてまっさらに初期化するしか手がないです。中のデーターは助かりません。

 

一番最悪な状態はマイクロソフトアカウントにどうやってもログイン出来ない状態で、BitLockerの回復キーが求められた状態。パソコンを完全初期化(データーは助からない)は良いとしてOfficeが入っていた場合は再インストール出来ない。購入するしかないなんて悪夢。これ実際に何人も見てますのでご注意を。

 

まとめ

自分のマイクロソフトアカウントのIDとパスワードは必ず確認しておきましょう。

BitLockerは何かあった時にデーターを復元するのを不可にしてしまう。回復キーがわかっていても先に進めずデーターが助からない場合もあります。つまり大事なデーターは必ずバックアップしておきましょう。

ちなみにBitLockerの暗号化がされている場合はCドライブのアイコンを見るとわかります。鍵マークが付いていたら暗号化がONになっています。設定を開きプライバシーとセキュリティを押し、デバイスの暗号化のスイッチをOFFにすると暗号化が解除されます。個人で暗号化かけててもパソコン盗まれた時と捨てる時くらいしか必要ないような気がします。

IRO RO 国際サーバー

日本でもまだ遊んでる人が多いかな。昔ラグナロクオンライン(以下RO)を楽しんだ方が多いかと思いますが、私はROの国際サーバーで遊んでおります。この国際サーバーは日本の仕様とかなり違っております。日本ですと課金しなければ遊べなかったりしますが(無料期間はある)、国際サーバーですと、ずっと無料です。課金しなくても遊び放題なのです。まあ、衣装だとかを替えたければ課金や、最初からzenyが大量に欲しい方は課金アイテム売りして儲けるみたいな感じです。

日本人はたま~に見かけるくらいで、ほぼ生息してないものと思われます。MAPの仕様とか敵の仕様も基本違うのでびっくりする事があります。あと、日本語使えません。ミッションや会話もすべて英語です。まあ、読めなくてもがんばれば何とかなるかもしれませんが、コミュニケーションが問題ありかもしれません。簡単な単語くらい覚えればいけるかも。

 

今回ここにこの記事をのせたのは、IROをダウンロードして初回につまずく方がいるかもしれない(いないかも)と思い、書いてみました。初回起動時に、AMD Radeonのユーザーがエラーで起動出来ないというものです。

 

解決方法はラグナロクオンラインフォルダーを開き、その中のdbghelp.dllを名前変更する。dbghelp.dll_oldとかにしてから起動してみましょう。これだけです。

 

またd3d系のエラー出てる方はグラフィック系のアップデートかDirextx系をアップデートしてみましょう。

Windows11 25H2 ローカルアカウント

これ探してる人いると思われるので、簡単に。(Windows11 home25H2の11月10日実施)

Windows新規起動時にサインインの画面でShiftキーとF10を押しコマンドプロンプト起動(黒い画面)

そこに

 

start ms-cxh:localonly

 

と打ち込みEnterキー

 

Microsoft Office使う人で面倒な事したくない人とかわからない人は素直にマイクロソフトアカウントでどうぞ。

 

Windows11 pro版の場合は新規起動時に

このデバイスをどのように設定しますか?で職場または学校用に設定するを選び、サインインの画面になったらサインインオプションを押し、代わりにドメインに参加するを選べばローカルアカウント設定画面になります。